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卒業

先月、私のクラスからは3人の学生が、大学と大学院を巣立っていきました。

3人とも在学中大変熱心に勉強し、それぞれ教員など希望通りの就職が決まりました。これから社会で素晴らしい活躍をしてくれることと確信しています。

毎年この時期になると、卒業生の皆さんの活躍と幸せを祈らずにはいられません。

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レッスン室から

この間、一人の生徒さんがツェルニーの練習曲を持って来ました。熱心に勉強する生徒さんで、仕上げの段階に入っていますが、ミスなく通すことに苦戦していました。家での練習では出来たことがあるというのでよく聞いてみると、練習をひと通り終えて最後に通すと出来るとのことでした。 このような場合に必要なことは、翌日につながるような練習です。練習の最後に通すときに神経を研ぎ澄ませて、自分が演奏している感覚を記憶し、

プログラムを書く

大学と付属高校では、学生たちが実技試験を受けるときに、各々自分の演奏プログラムを書き、レッスン担当教員のチェックを受けて提出することになっています。普段自分の練習している曲を知ってはいても、いざ書くとなると正確に表記することは意外に難しく、試験のたびに練習を重ねていくうちに書けるようになってきます。 作曲家の名前の綴りをまちがえていないか、ソナタの楽章を抜粋する場合、楽章を書き忘れると全楽章を演奏

サマーコンサート

皆さま、お誘い合わせておいでください🎻(東京音楽大学付属音楽教室ホームページよりお申し込みください。)

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